小手指駅 北口からSEIYU方向に徒歩7分

お問合わせ

関歯科/矯正歯科医院

関歯科/矯正歯科医院について
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当医院の診療理念
地域の患者様の継続的、包括的な医療を歯科の立場からアプローチし、健康増進の一端を担うことを念頭に置き診療しております。また患者様の立場に立った治療に心がけ、また十分な説明、ご相談の上で治療を進めます。
もっと自然の歯へ
インプラント治療症例 歯の矯正治療症例

医院名 関歯科/矯正歯科医院
住所 埼玉県所沢市小手指町1-40-14
アクセスMAP
電話番号 04-2939-7999
診療時間

平日  9:30-1:00 2:30-7:00

土曜  9:30-1:00 2:30-5:30

休診日 日・祝日/(木曜は手術日)
診療科目 一般歯科/矯正/口腔外科/小児歯科
今年度から歯科診療のルールが変更になり、今まで保険では金属でしか作れなかった小臼歯の歯冠修復がAD/CAM冠という白い材料でも作れるようになりました!         【イベント】 2012年4月8日、AQB事業部 中国四国地区主催のアドバンスコースにて「クオリティ向上のためのデータ管理手法の習得」という演題内容で講演を行いました。         【イベント】 2012年4月8日、AQB事業部 中国四国地区主催のアドバンスコースにて「口腔内写真撮影」についての講演を行います。         【イベント】 2012年2月19日、当医院院長(関孝史)が『第46回青梅マラソン30Km』に参加しました。         【イベント】 AQB事業部 中国四国地区主催のアドバンスコースにて「インプラント患者さんのための症例記録作成方法」という演題内容で講演を行いました。         【若手歯科医師の皆様へ】当院で行っている無料画像ソフト(Picasa3)を使ったデータ管理の方法をわかり易くまとめてみました。PDFをダウンロードしてご参考にしてみて下さい。         当医院院長(関孝史)が日本インプラント学会認定のインプラント『認証医』の資格を取得いたしました。         一次救命処置 BLS (Basic Life Support) ヘルスケアプロバイダーコースを受講いたしました。

 医院風景

【外観】
小手指駅北口の西友近くにあります。
医院の斜め向かいには、プール併設のYMCAがあります。
医院入口には広めの駐車スペースが3台分、また入口左手には車椅子用手すり付きスロープも設置しております。
外観は淡い薄黄色の壁面の戸建ての医院となっております。
1階は診療室、2階は技工室とスタッフルームです。
【受付】
受付はお座り頂いて治療予約、清算等が出来る様になっております。
又、車椅子の方もそのまま対応出来る受付スペースとして設計してございます。
保険点数記載の領収書もお渡し致しますので、捨てずに医療費控除等にお使い下さい。また、次回の保険治療費概算等もご遠慮なくお聞きください。
当医院スタッフは全員、歯科保健医療事務の資格を持っておりますのでご安心ください。
【待合室】
コーナーにはキッズエリアを作り、小さいお子様連れの患者さんも安心して受診していただけるよう配慮しています。
診療中はスタッフも見ておりますのでご安心ください。待合室には主に女性向けの雑誌とナショナルジオグラフィック、及び治療案内を配し、リラックスできるような広めの配置となっております。
【診療室】
広い院内には各患者様のプライバシーを確保するため、またはあまり閉鎖的にならないように、診療ユニットごとに適度な大きさのパーティションを設置しております。
治療方法についてご納得して頂いてからの治療の開始となります。
矯正治療は時間がかかる治療となります。また、インプラント外科に関しましては手術日を設け、安心して処置ができるようにしております。
当医院では患者様に気持ちよく長くお付き合いして頂ける様心がけております。

 医院の施設

【診療チェアー】
普通の歯科用診療チェアーです。型番はちょっと旧式となってしまいました。 特別な付帯設備はありませんが診療には十分な機能を有します。 現状の口腔内の状態が拡大して見られるモニターがあり、治療前、治療後の状態を確認いただけます。
【口腔内用モニター】
小さなCCDカメラで口腔内の虫歯の状態などをご覧になれます。
実際の虫歯がどのようになっているのか自分ではなかなか見れませんよね。
奥歯の後ろ側などは特にそうです。
そんな時に小さな口腔内カメラで治療部位を確認できれば納得です。
いちど自分の口腔内をご覧になってみては如何でしょう?
【iPod (BGM)】
待合室、診療室に流れるBGMは初期iPodに入っている音楽がランダムに選択されます。バラード、ジャズ、ジャパニーズポップ等ランダムに流れます。
いまどきの曲も随時更新しています。
【炭酸ガスレーザー】
病巣の蒸散、切開、止血、歯肉の形態修正から口内炎まで幅広く使用できます。
出力調整によっては無痛的に処置が可能です。
歯周病からインプラント等の外科処置まで当医院ではなくてはならないものとなっています。
【レセプト用コンピュータ】
当医院は受付に院内サーバーを置き、受付及び診療室と2階のスタッフルームに院内LANを配しております。
これにより月末の医療費請求事務と通常診療が並行して行えております。
また、患者さまのカルテが瞬時に確認できるようになっております。
【バイオスター】
これは矯正治療が終わった後の保定装置(マウスピース)や、インプラント埋入時のガイドステント等を作製するための機械です。プラスチックシートを熱で暖めて模型に圧接するための装置です。
コンピュータ制御になっており、暖める時間、圧接時間、冷却時間がコード入力で選定される仕組みになっています。
【技工室】
当医院2階は技工室となっております。常勤技工士1名、非常勤技工士1名が常駐して、皆様の歯を作成しております。技工用デスクは2台配置されています。センターバキュームを配管し、模型の調整、金属冠やセラミックの歯をここで作製しています。また、拡大レンズを通して適合性を追求しております。
当医院の歯科技工物は咬合や形態は1階の診療室と連携しながら作る自信のカスタムメイドとなっております。

 基本診療

当院では基本的に保険診療を行っております。
現在歯科材料や治療内容など、多様化が進み、様々な治療方法や治療材料を選択する事が可能です。
インプラント治療や矯正治療、又はセラミック等の保険外材料を使用する場合は保険外治療となります。
治療方針の選択、決定は患者様とご相談の上で決めています。
患者様用の診療内容の説明文書も100種類を超えて用意しております。

 当医院の特徴

【矯正治療】
当院矯正治療(歯並び治療)はスタンダードエッジワイズ法、マルチループエッジワイズ法にて極力小臼歯非抜歯による治療を行っています。
【インプラント治療】
当院インプラント治療(人工歯根埋入手術)は骨結合タイプのチタン材料を使用し、骨欠損の状態により増骨処置も施術致します。
また、症例に応じて数種類の会社のインプラントの中からそれぞれの症例に合った インプラントの選択を行っております。
【埋伏智歯等の外科治療】
埋伏智歯(親知らず)等の難抜歯、早期の親知らずの抜歯(ジャームエクトミー)等は当院にて施術致します。
【院内技工】
当院2Fに技工所を併設し、患者様とパラデンタルスタッフと密な連携のもとで治療にあたります。インプラント技工も当院専任技工士が全て作製致します。
【当院スタッフ】
当院女性スタッフは全て歯科保健医療事務の教育機関(ニチイ学館)を卒業しており、歯科保健診療、及び医療費請求事務に精通しております。
【近隣医療機関との連携】
各大学病院、CT画像診断専門病院(メディカルスキャニング/池袋・新宿・渋谷・立川・お茶の水・溝の口)、及び近隣医療機関(豊岡第一病院CT撮影室 等)との連携により、より安全な手術処置(インプラント等)、及び積極的なセカンドオピニオンの情報提供・共有が可能です。
【各種クレジットカード】
VISA、Master、カードが使用可能です。
また、デンタルクレジットの使用も可能ですので、ご利用希望の際はお声をおかけ下さい。

プロフィール(Dr's profile)

関歯科/矯正歯科医院 院長 関 孝史(Takafumi Seki)
関 孝史
出身地 新潟県六日町
血液型 O型
星座 蠍座
家族 妻と一男一女と犬4匹(miniature dachshund)
趣味 スキー スキューバ 釣り 犬の多頭飼い アルトサックス マラソン
資格 小型一級船舶免許
座右の銘  
 
 
『成事毎在窮苦日 敗事多因得意日』
  事を成就するには常に苦しい努力が必要である
  また、失敗は多分に得意絶頂のときに起るものである
AIMインプラント専門医取得 JSOIインプラント認証医取得 一次救命処理BLS受講
JSOI専門医取得 青梅マラソン挑戦記 座右の銘

学歴(Academic career)↓ 職歴(Employment career)↓
1978.3 埼玉県立川越高校 卒業 1984.5 (医)仁岳会 西東京歯科医院本院 就職
     (東京都羽村町)
1978.4 城西歯科大学歯学部 入学 1987.12 同上 退職
1984.3 同上 卒業 1988.1 関歯科医院 開設(所沢市)
1984.4 城西歯科大学口腔病理学講座 入局 1992.8 (医)明誠会 関歯科/矯正歯科医院 法人変更
1984.5 歯科医師国家試験合格 1992.9 (医)明誠会 アルファ歯科/矯正歯科医院
     分院開設 アルファラボ(技工所)併設
1991.3 歯学博士学位取得(口腔病理学) 2000.1 清水歯科医院(港北区大倉山)
     矯正及びインプラント専任非常勤勤務
1991.4 城西歯科大学口腔病理学講座 退籍 2007.3 高橋歯科医院(市原市)
     矯正専任非常勤勤務
1991.9 神奈川歯科大学矯正学講座 入局(研究生) 2008.1 (医)明誠会 関歯科/矯正歯科医院とアルファ
     歯科/矯正歯科医院を併合し、新設移転
     (1F.診療室 2F.歯科技工室併設)
1999.3 神奈川歯科大学矯正学講座 退籍 2008.3 宮内歯科医院(浦安市)
     矯正専任及びインプラント補助非常勤勤務
2007.1 GIRCインプラント研究会 100時間研修終了 2014.3 JSOI インプラント専門医資格取得
2011.1 一次救命処置 BLS 受講 現在に至る
2011.4 JSOI インプラント認証医資格取得
その他 日本矯正歯科学会会員
     東京矯正歯科学会会員
     日本MEAW研究会会員
     日本インプラント学会会員、等
関歯科/矯正歯科医院 関 雄介(Yusuke Seki)
関 雄介
出身地 埼玉県所沢市小手指町
趣味 軽音楽 ドラム担当
   
所属学会 日本矯正歯科学会 東京矯正歯科学会 バイオメカニクス学会
顎変形症学会 口唇口蓋裂学会

学歴(Academic career)↓ 研修↓
2007.3 私立 成蹊高校(東京都武蔵野市) 卒業 2013.4-6 昭和大学横浜市北部病院歯科口腔外科
2007.4 私立 昭和大学 歯学部(品川区旗の台)入学 2013.7-8 昭和大学藤が丘病院歯科室
2013.3 同上 卒業 2013.8-9 昭和大学旗の台病院歯科室
2013.4 歯科医師国家試験合格
     (歯科医籍登録 第173396号)
2013.9-10 昭和大学烏山病院歯科室
2014.4 昭和大学大学院 矯正科入局 現在に至る

当医院常勤歯科技工士(石井博文)は日本インプラント学会認定の
インプラント専門歯科技工士の資格を取得しています。
詳細はこちら

早稲田大学学生の皆様へ
【ご挨拶】 当医院は「早稲田大学」 所沢キャンパス行きのターミナル駅(小手指駅)北口近くにあります。当医院は早稲田大学行きの運行バスが小手指駅から発着するようになって以来、提携歯科医院としてお世話になっております。
現在は「学生健康保険組合」(旧名称)から「学生健康増進互助会」(新名称)に名称変更され、引き続き早大学生の皆様の健康増進の一助となるよう契約更新させていただいております。健康なキャンパスライフを満喫されることを願い、微力ではございますが努力したいと思っております。
学生様におかれましては、提携医院、提携歯科医院、あるいは医療費給付のシステムがよくわからない方もおられるようでしたので、当医院HPに『早稲田大学学生健康増進互助会(「学生早健会」)』をリンクさせていただき、より一層のご理解を得られるように配慮いたしました。
簡単に申しますと『特定歯科治療(簡単な虫歯処置及び親知らずの抜歯等)にかかる医療費の一部を「学生早健会」が給付してくれるため、医療費(歯科医療費)が安くなる....』 という制度です。このような制度を設けている大学は少なく、是非必要があればご利用いただけることをお勧めいたします。
【問い合わせ先】 早稲田大学学生健康増進互助会(学生早健会)
TEL: 03-3203-4349
MAIL: gakusei-kenko@list.waseda.jp
【詳細はこちら】 早稲田大学 学生健康増進互助会の案内 411KB(4ページ)

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学会発表のための事前準備 【口腔内撮影ビデオ】 口腔内撮影ビデオです。
興味のある方は是非ご覧ください。 口腔内撮影ビデオ 【「専門医・指導医」の試験が変わります】 2015年から「専門医・指導医」の試験が変わる旨、学会で発表がありました。
興味のある方は是非ご覧ください。 「専門医・指導医」試験の概要と注意点 198KB(1ページ) 【Windows 7・Picasaでの画像整理手順】 歯科医のための画像整理の具体的手順をまとめました。
当医院で行っている無料画像ソフト(Picasa3)を使ったデータ管理の方法です。
興味のある方は是非ご覧ください。 Windows 7・Picasaでの画像整理手順 1,759KB(8ページ) 【HPの作成方法について】 当医院のHP作成にあたり、試行錯誤を重ねたレポートを作成いたしました。
これからHPをとお考えの皆様のお役に立てるかどうかはわかりませんが、
興味がございましたらご一読ください。 HPの作成方法について 429KB(12ページ) 【インプラント学会発表のための事前準備】 共に夢を追い、共に努力を重ねていきたい。
学会発表のノウハウを私のこれまでの経験を元にまとめました。
インプラント「認証医」「専門医」を目指されている若手歯科医の皆様の
今後に少しでも活かしてもらいたい。そんな思いを込めています。 インプラント学会発表のための事前準備 11,048KB(45ページ) 【デジタル画像の整理方法】 アナログからデジタルへ時代が変遷する中で、我々歯科医師も画像整理をデジタルで行う必要が出てきました。
学会発表やプレゼンも銀鉛スライドからデジタル画スライドに全て切り替わっています。
現在、当院の行っている矯正やインプラント治療等の画像整理の方法を御紹介致しますのでご覧ください。
デジタル画像の整理方法 1,862KB(23ページ) 【歯科医という仕事にiPadは必要か?】 ITの激変に伴い、「iPad」という新しいデジタルデバイスが登場しました。
プライベートユース以外に、歯医者という仕事の中でこの新情報端末「iPad」の可能性についてレポートしてみました。
「iPad」は仕事にも結構使えます。興味のある方はぜひ御覧下さい。 歯医者という仕事にiPadは必要か? 1,575KB(21ページ)

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 【イベント・レポート】

  • 2012年9月9日
    『「日本先進インプラント医療学会(AIM) 」のインプラント専門医認定試験に合格いたしました』

     

        この「日本先進インプラント医療学会(AIM)専門医」は、現在当医院で使用している
        インプラントのうちのひとつである「AQBインプラント」の専門医資格です。
        この学会はAQBインプラント単独の学会となっています。


        試験日は 2012年7月22日(日)。午前中は記述形式の問題が5問、午後は口頭試問。
        思ったより長丁場の、1日がかりの専門医試験でした。
        受験者数は約20人。内、合格者は16名でした。
        口頭試問では、施術症例の内容説明と予後についての知見を述べて終わりました。
        事前に提出していた施術症例のリストでほぼ試問は終わっていたような感もありましたが、
        2名の指導医を前に少々緊張感があった面接試験でした。
        幾つになってもやはり試験と名のつくものは緊張します。
        結果は 9月9日(日)の日本先進インプラント医療学会(AIM)で発表でした。


        特に専門医の認定証がないと治療ができないわけではありませんが、
        自身の治療を評価して頂くいい機会になったと思っています。
        経緯を別レポートにまとめてありますのでご覧ください。

    インプラント専門医認定試験に合格いたしました 628KB(3ページ)

     

  • 2012年9月
    『「日本口腔インプラント学会(JSOI)」のインプラント専門医認定試験の申請をいたしました』

     

        この「日本口腔インプラント学会(JSOI)インプラント専門医」は、歯科学会では最も多い
        会員数を擁するインプラント学会の、歯科インプラント全般の専門医資格です。
        一念発起してから苦節6年、何とか申請資格が整いましたので2012年9月、申請いたしました。


        本インプラント学会は会員数の最も多い学会です。使用インプラントを問いませんが、
        3年以上経過した20症例の施術症例提示と学会での学術発表が必要です。
        その他、学会に8回以上の出席と教育講演の出席、ケースプレゼンテーション試験の合格と
        それを症例論文にまとめること・・・など、結構ハードルが多いのです。
        学会は年に2回位しかありません。8回出席となるとそれだけで4年かかります。
        更に学会の認める研修施設で100時間の研修を終え、その研修施設に5年以上在籍し、
        さらに日本インプラント学会に5年以上の継続在籍がなければなりません!!
        申請資格を得、土俵に上がるまでが長くかかりました。この条件は年々厳しくなってきている
        ような気がします。経緯を別レポートにまとめてありますのでご覧ください。

    インプラント専門医認定試験の申請 1226KB(6ページ)

     

  • 2012年6月
    『受付の会計システム(レセプト用パソコン)を変更いたしました』

     

        診療後、受付で治療費の精算をしたり、毎月保険請求事務を行うときに使う歯科用レセプト
        電算システム(レセコン)を従来のものから変更いたしました。
        領収書は勿論、診療内容の詳細を記したものも患者さんに渡すように法令上で変更があり、
        またさまざまな口腔内情報の提供義務が生じてきたためで、従来のレセコンでは少々限界が
        あったためです。


        また、診療報酬請求も、今まで紙(すでに紙での請求は廃止が決まってます)や
        CDメディア(現行)でのものからオンライン(ネット回線)で行うように変ってきました。
        システム変更に際して2015年に完全移行するよう現在猶予期間が設けられています。
        そのシステム変更に伴う情報管理の安全性と利便性のため、今回使い慣れた受付システムを
        2012年6月から新システムに変更いたしました。


        保険点数は日本全国どこでも変わらず、同じ治療ならば窓口負担は同じはずです。
        しかし使用材料や保険適用部位や保険適応処置が細かく決まっており結構複雑です。
        保険処置に伴う口頭説明を文書化したり、治療とは別の情報提供や歯周管理、
        補綴物(かぶせもの)管理、指導管理などの保険点数がたくさんあり、治療以外の点数算定が
        複雑化しています。しかも、1か月に1回しか算定できないような保険点数や、指導管理料など
        患者さんにとっても、わかりづらい保険点数も多いのです。


        本当は、歯科医師誰に聞いてもこの保険点数の複雑化は不評ですが、如何ともしようがありま
        せん。保険治療を行い、保険の治療費を請求しようとするならば、保険内のルールに従うしか
        ありません。
        保険治療の給付を受けるには(保険請求するには)、治療の材料の選択だけではなく、
        治療の部位や治療の方法、検査や指導、情報提供も行う必要があるのです。
        ここまで制度が変わり複雑化すると、もはや受付業務や手書きレセプト請求(保険診療請求)は
        難しいと思います。日々進化するIT環境に保険診療事務がようやく追い付いてきたようにも思い
        ますが、情報管理の安全性も同時に必要になるため、最新の環境で安全で正確に保険請求が
        できるようにしたいと思っています。

     

  • 2012年6月
    『レントゲンをデジタルレントゲンシステムにいたしました』

     

        従来のレントゲンはフィルムにエックス線を照射投影し、現像・定着・水洗の作業をおこない
        レントゲンフィルム上で確認するものでした。
        デジタルレントゲンは、フィルムの代わりにセンサーでエックス線を感知し、
        即時にデジタルデータに変換し、パソコンの画面上で確認できるのです。
        現像・定着・水洗の作業を必要とせず、レントゲンフィルムも必要ありません。
        従って、現像液や、定着液を作る必要がありませんし、暗室や暗箱も必要ないのです。


        エックス線の照射線量も減量され、まさに次世代のレントゲンシステムです。
        撮影後、瞬時に画像を確認でき明度・彩度調整も簡単です。
        撮影画像は jpegデータに変換され、厳重なセキュリティーのかかったサーバーに保存
        されるシステムに切り替わりました。
        現像液や定着液の使用済み廃液は、そのまま流せないため処理業者に依頼廃棄する必要
        もありましたが、それも必要なくなり、多少なりともエコに貢献できるようになりました。
        今後はすべてデジタルに変わっていくものと思います。

     

  • 2012年4月8日
    『AQB Implant Seminar 2012 in Takamatsu』

     

        AQB事業部 中国四国地区主催のアドバンスコースにて
        「クオリティ向上のためのデータ管理手法の習得」という演題内容で講演を行いました。
        1日コースの講演で、午後は症例管理の方法をPicasa(無料の画像管理ソフト)と
        PowerPointを使い、実際の症例管理手順を実習、習得していただきました。

    AQB 高松講演 3,039KB(5ページ)

     

  • 2012年4月8日
    『AQB Implant Seminar 2012 口腔内写真撮影セミナー』

     

        AQB事業部 中国四国地区主催のアドバンスコースにて
        「口腔内写真撮影」についての講演を行います。
        ( 2012年4月8日(日) 10:00〜17:00 @高松 シンボルタワーオフィスサポートセンター )

    AQB Implant Seminar パンフレット 1,319KB(1ページ)

    ⇒ 過去のパンフレット(2011年11月6日開催 AQBセミナー)はこちら

     

  • 2012年2月19日
    『第46回青梅マラソン 挑戦レポート』

     

        2012年2月19日(日)『第46回青梅マラソン』が開催されました。
        友人の勧めでマラソンに挑戦すべく準備をし、「青梅マラソン30キロ」は2回目の挑戦となりました。

    青梅マラソン挑戦レポート 2,359KB(10ページ)

     

  • 2011年11月6日
    『AQB - Seminar Advance Course ~Special Version~ in Okayama』

     

        AQB事業部 中国四国地区主催のアドバンスコースにて
        「インプラント患者さんのための症例記録作成方法」という演題内容で講演を行いました。
        「しっかりと記録の採れた一症例は、無記録の百症例よりも得るものは大きい」という事が
        今回の講演主題でした。

    AQB岡山講演 1,998KB(7ページ)

     

  • 2010年11月11日
    『南京市・江蘇省 第2回国際シンポジウム および 国際技術移転大会』

     

        南京市人民政府/江蘇省人民政府 主催の
        「南京市・江蘇省 第2回国際シンポジウム および 国際技術移転大会」 に出席しました。
        国際交流の一環として、地元の2つの病院 「南京大学医学院口腔医学院」、
        「南京市第一医院」にて公演を行いました。

     

     

    シンポジウムの模様をレポートにまとめましたので、ご紹介いたします。 (2011年2月17日)
    中国南京シンポジウム 18,033KB(24ページ) ※ 18,033KBありますので、ダウンロードの際にはご注意ください。

     

     

    「国際技術移転大会」 会場 @ 「国際技術移転大会」 会場 A
    南京大学医学院口腔医学院での講演 @ 南京大学医学院口腔医学院での講演 A
    南京大学医学院口腔医学院より感謝状の授与 南京市第一医院での講演 @
    南京市第一医院での講演 A 南京市第一医院の方々との会食

 【更新情報】

  • 2014年8月25日
     『若手歯科医の皆様へ』に 『口腔内撮影ビデオ』 を追加しました。
  • 2012年9月26日
     『イベント・レポート』 に以下の4件を追加しました。
          ・ 『「日本先進インプラント医療学会(AIM)」のインプラント専門医認定試験に合格いたしました 』
          ・ 『「日本口腔インプラント学会(JSOI)」のインプラント専門医認定試験の申請をいたしました 』
          ・ 『受付の会計システム(レセプト用パソコン)を変更いたしました』
          ・ 『レントゲンをデジタルレントゲンシステムにいたしました』
  • 2012年5月9日
     『イベント』 に 『AQB Implant Seminar 2012 in Takamatsu』についてのレポートを掲載
        しました。
  • 2012年3月6日
     『イベント』 に以下の2件を追加しました。
          ・ 『AQB Implant Seminar 2012 口腔内写真撮影セミナー』
          ・ 『第46回青梅マラソン 挑戦レポート』
  • 2011年11月10日
     『イベント』 に 『AQB - Seminar Advance Course ~Special Version~ in Okayama』 に
        ついてのレポートを掲載しました。
  • 2011年10月12日
     『若手歯科医の皆様へ』に 『Windows 7・Picasaでの画像整理手順』 を追加しました。
  • 2011年2月17日
     『イベント』 に 『南京市・江蘇省 第2回国際シンポジウム』 についてのレポートを掲載しました。

 【最新ニュース】

  • 2014年3月、 日本口腔インプラント学会(JSOI)の専門医試験に2014年3月に合格し、認定証をいただきました。
    詳細はこちら
  • 2012年9月9日、 「 日本先進インプラント医療学会(AIM) 」の インプラント専門医認定試験に
    合格いたしました。
    詳細はこちら
  • 2012年9月、 「日本口腔インプラント学会(JSOI)」のインプラント専門医認定試験の申請を
    詳細はこちら
  • 2012年6月、 受付の会計システム(レセプト用パソコン)を変更いたしました。
    詳細はこちら
  • 2012年6月、 レントゲンをデジタルレントゲンシステムにいたしました。
    詳細はこちら
  • 2012年4月8日、 AQB事業部 中国四国地区主催のアドバンスコースにて
    「クオリティ向上のためのデータ管理手法の習得」という演題内容で講演を行いました。
    詳細はこちら
  • 2012年4月8日、AQB事業部 中国四国地区主催のアドバンスコースにて
    「口腔内写真撮影」についての講演を行います。
    詳細はこちら
  • 2012年2月19日、当医院院長(関孝史)が『第46回青梅マラソン30Km』に参加しました。
    詳細はこちら
  • 2011年11月6日、 AQB事業部 中国四国地区主催のアドバンスコースにて
    「インプラント患者さんのための症例記録作成方法」という演題内容で講演を行いました。
    詳細はこちら
  • 2011年4月、当医院院長(関孝史)が日本インプラント学会認定の
    インプラント『認証医』の資格を取得いたしました。
    詳細はこちら
  • 2011年1月、当医院院長(関孝史)が一次救命処置
    BLS (Basic Life Support) ヘルスケアプロバイダーコースを受講いたしました。
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  • 2010年11月11日、中国科学技術部/江蘇省人民政府 主催の「国際技術移転大会」
    に出席しました。
    大会後、国際交流の一環として、地元の2つの病院にて公演を行いました。
  • 2010年に当医院常勤歯科技工士(石井博文)が日本インプラント学会認定の
    インプラント専門歯科技工士の資格を取得いたしました。(2010/7/20掲載)
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