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関歯科/矯正歯科医院
インプラント治療の流れ
症例01(PC14)上顎前歯プラトン 症例02(PC18)右下臼歯プラトン
症例03(PC50)下顎全顎プラトン 症例04 (PC11)右上プラトン
症例05(PC34)下顎マグネット 症例06(PC49)左上下臼歯AQB
症例07(PC45)右上臼歯AQB 症例08(PC31)左上犬歯〜臼歯AQB
症例09(PC36) 症例10(PC39)

症例01(PC14)上顎前歯プラトン

治療経過 上顎前歯1歯欠損にインプラント治療を行いました。
この患者さんは外傷で前歯を破折してしまい、保存的治療が無理だったため、相談の上インプラント治療に踏み切りました。ほかの歯はとてもいい状態で歯周疾患もなく、破折歯の対処においてはとても悩んでおいででした。
通常だと破折した歯を抜歯した後、両隣のいい歯を削ってブリッジにしなければならず、患者さんとしてもまた歯科医師としてもかなり抵抗がある処置となります。
インプラントを選択するメリットとしては両隣のいい歯を削らずに審美回復ができるということです。

治療前

治療前の画像

治療後

治療後の画像

症例02(PC18)右下臼歯プラトン

治療経過 下顎臼歯部欠損にインプラント治療を行いました。
入れ歯のバネをかける歯が後方に無いため、義歯を作製するとなると反対側に維持を求める、左右側にわたる大きな義歯にならざるを得ません。相談の上、右側遊離端欠損部にはプラトン社製2回法インプラントを使用し咬合の回復を図りました。反対側は小さい義歯で慣れているため現状にて経過観察をしております。
インプラント治療は全てを入れ歯で無くすることが目的ではありません。入れ歯の感覚負担を患者さんが可能なレベルまで軽くしててあげられればよいのです。現在経過観察中ですが経過良好に推移しています。

治療前

治療前の画像

治療後

治療後の画像

症例03(PC50)下顎全顎プラトン

治療経過 下顎全歯欠損症例にインプラント治療を行いました。
患者さんは下顎は義歯でない治療を希望されたため、プラトン社製2回法 審美タイプインプラントを使用し計画立案いたしました。マルチスライスCT撮影により下歯槽神経の走行を確認し、患者さんの負担を考慮して左右別々に2回に分けてインプラント治療を行い、治療中は仮義歯を作製し、審美的および咀嚼機能を回復しつつ処置を行いました。現在義歯の違和感から解放され経過良好に推移しております。

治療前

治療前の画像

治療後

治療後の画像

症例04(PC11)右上プラトン

治療経過 上顎左右中間歯欠損および下顎片側欠損症例にインプラント治療を行いました。
入れ歯でない治療を希望したため、相談の上インプラント治療を選択いたしました。上顎の左右側および下顎左側欠損でしたので、まず左側上下のインプラント治療を行い、左側咬合回復ののち右側上顎のインプラント治療を行いました。インプラントはプラトン社製2回法審美タイプを使用し、治療中は仮歯を作製しつつ、審美的に考慮しながら施術いたしました。現在経過良好に推移しています。

治療前

治療前の画像

治療後

治療後の画像

症例05(PC34)下顎マグネット

治療経過 下顎全歯欠損症例にインプラント治療とマグネット義歯を併用した治療を行いました。下顎骨の吸収が大きいためCT撮影にて顎骨状態を確認の上、インプラントを2ヶ所に埋入し、磁性アタッチメント義歯(マグネット義歯)との併用治療を選択いたしました。CTでは骨吸収が大きく臼歯部にインプラントを埋入するにはリスクが高く、患者さんと相談の上治療方針を決定いたしました。浮き上がりが大きかった義歯が安定し、咀嚼効率は向上し、義歯の安定感も高まり現在経過良好で定期観察中です。

治療前

治療前の画像

治療後

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症例06(PC49)左上下臼歯AQB

治療経過 左側上下臼歯部および右側中間歯欠損にインプラント治療を行いました。相談の上、治療期間の短縮のためHA(ハイドロキシアパタイト)コーティングの1回法AQBインプラントを選択し、左側咬合よりインプラント治療を行いました。HA(ハイドロキシアパタイト)のコーティングされたインプラントは骨との結合速度が早く、上部構造(歯の部分)が早く作製できる利点があります。現在経過良好で定期観察中です。

治療前

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治療後

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症例07(PC45)右上臼歯AQB

治療経過 上顎遊離端欠損症例にインプラント治療を行いました。
上顎臼歯部の骨の厚みが薄いため、できるだけ骨厚のある個所に、HA(ハイドロキシアパタイト)のコーティングAQB1回法-Tタイプインプラントを選択使用しました。小臼歯部にしっかりとした咬合を付与するため、手前残存歯とのギャップはカンチレバータイプにて改善を図りました。咬合状態は良好で現在経過観察中です。

治療前

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治療後

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症例08 左上犬歯〜臼歯AQB

治療経過 下顎臼歯部中間歯欠損および上顎臼歯部遊離端欠損症例にインプラント治療を行いました。下顎はプラトン社製2回法審美タイプインプラントにて咬合回復を行いました。上顎左側は骨吸収が大きく、患者さんと相談の上ソケットリフトという手法にて埋入を行い、歯頸ラインはポーセレン内冠で作製し平行性を整え、咬合回復を図りました。上顎インプラントは、HA(ハイドロキシアパタイト)コーティングのT-タイプ1回法AQBインプラントを選択し 施術いたしました。現在経過良好で定期観察中です。

治療前

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治療後

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症例09(PC36)

治療経過 上顎右側1歯欠損にインプラント治療を行いました。インプラント以外で治療する場合、義歯またはブリッジの治療となります。 義歯は審美的、感覚的に問題があり、ブリッジは欠損部両隣の歯を削らなければなりません。 インプラントの単独植立により、審美回復および機能回復ができた一症例です。

治療前

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治療後

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症例10(PC39)

治療経過 上顎右側複数歯欠損にインプラント治療を行いました。AQBインプラントを3本埋入して咬合回復を行いました。 このケースは通常、義歯またはインプラントのどちらかの治療選択となります。 義歯の治療の場合、かなり大きな義歯を作らなければなりません。 本ケースはインプラント治療の選択により、審美回復および機能回復ができた一症例です。

治療前

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治療後

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